tantanは今、週2日習い事に行っています。
ひとつはママと一緒の教室。
そして4月から通っている幼児教室は、9月から母子分離スタート
1時間の授業のうち、最初の10分、最後の5分くらいを一緒に過ごし、45分くらいは先生と過ごします。
この母子分離がしたくて、内容より何よりこの習い事を選んだといっても過言ではないくらい離れる時間を楽しみにしていた私。
これまで私と離れることがまったく問題なかったtantanなのに、このところものすごいママっこに。
私と離れるときは毎回号泣
です・・・
毎週、毎週「きょうはつかれちゃったから、おやすみする」「このほんよまなくちゃいけないからいきたくない」などといろんな理由をつけて休もうとする息子さんをなだめすかして連れて行くのに疲れ果て、とうとう先週はもう限界だと判断。
こんな中途半端にやめてしまうのもどうかと思いながらも、あまりに無理強いしてしまうことにも抵抗を感じ、先生には辞める方向でご相談しようと思っていました。
この日もお別れするときは、毎度のこと大泣きしながら別れた息子さん
一緒に習っているお友達ママにも事情を話し、「今月で最後かも~
」なんて話していたら・・・
お迎えの時間になり、可哀想になんて思うながら急いでに行くと、いつもになく充実した笑顔
あれっどうしたの
??
先生も「今日はあっという間に泣き止み、とっても楽しそうに作業もしていましたよ。」だって。
あまりに楽しそうに「ママはやくかえろ~」と笑う息子さんを見て、先生に辞めることも相談できないまま帰路へ。
そしてお家でも「きょうはすっごくたのしかった~。なんか…うーーんとむねがわくわくしちゃったよっ
」と可愛いことをいう…
あれれっ…
いつもその日にあったことを聞くと文句を言うことが多いのに、そんな風に表現をしたのは初めてのこと。よほど楽しかったのかもしれません
そして翌週。
「今日は教室だね~
」というと、「わーーーい」なんて言っちゃって、家を出る前から楽しみにしている様子。
文句ばっかりのtantanが正直そんなこと珍しい。というか初めてかもしれません。
そして急に私に向かって「きょうはママとちゃんとバイバイできるから。なかないでちゃんとできるよ」という。半信半疑ながら、いざ教室へ。
到着したらすぐに、「ママはやくいっていいよ」
えっ…
あっさりとバイバイできました。普段はここで力ずくで先生にお預けして後ろ髪引かれながら後にするのに…。
あまりの変わりように、ママも戸惑います。
お迎えに行ってもいつもなら私の顔を見て安心して泣くくせに、今日は配られた本に夢中で私にまったく気づかず・・・
そして「あっママ」っだって・・・
ちょっと~すいませんけど、ママのほうが順応できないくらいのウルトラ急成長なんですけど
どうやらtantanは、自分が納得しないとやらない。納得できたらすぐにできるようになる性格のよう。
「うちの子と似てる~」と話してくれたお友達ママが「こうなったらもうずっとできるんじゃないかな~」とアドバイスくれ、喜び、少し寂しくなる。
成長ってやつは、嬉しくもあり、物悲しい・・・なんとも奥深いものなのですね
tantanのおかげで日々、私も一緒に成長させてもらっています。
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