子知らずとはよく言ったものです。
真夏の暑い盛り、パパの夏休みの初日。
戦闘ヒーローの聖地、東京ドームシアターへ行ってまいりました。
もちろん、ゴーオンジャーショーと「ボクと握手」するためです

このごろのtantan、会話の9割はゴーオンジャー。
tantan、すでにゴーオンジャーなしでは生きていけない体では・・・と心配するほどです
そんな息子さんを思い、優しいパパは会社の福利厚生を利用して、後楽園のチケットを入手。朝一番で整理券まで取りに行ってくれました。
当日はものすごい猛暑。
ショーまでの時間は、ゴーオンレッドになったり、

ゴーオンブルーに変身したりして、かなり気分は盛り上がってきました。
会場に入ると・・・
どんなに喜ぶだろうと息子の笑顔を想像して暑さと戦ってきた私たちを落胆させるかのように、「おうちへかえりたい」と訴える息子さん。マジすかっ
席も中央の前列をキープしたのに、「いやだいやだ」と聞きません。
暑さと異常なほどの嫌がりかたに辟易して、理由を聞いてみると、「かいじゅうがコワイから」だってさ

はぁぁぁぁぁぁぁ~
怪獣が出ないヒーローショーなんてないでしょ、フツー
その後は何とかなだめすかし、ショーを見て、握手して、写真まで撮って、本日お仕事終了。
疲労困憊の私たちは「後楽園はもういいね~」とあっさり退散。
我が家の御用達である近くのカツ屋さん菩提樹で昼間からパパさんと一杯やりながら、お互い慰労し合いました
後日、近くのスーパーでゴーオンジャーショーがあると聞き、喜ぶと思い、見に行ってもやはり同じ反応。
悲しいくらい嫌がりまくっていました
そして、衝撃発言
「tantanはゴーオンジャーはテレビでみたいから、ショーはもういかない」とはっきり言われてしまいました。
その割には、大好きなごっこ遊びでは「こんにちはぁぁぁぁ~」とお姉さんの司会者までマネをして、1人ゴーオンジャーショーばかりやっているtantan。
私の携帯の待ち受けのゴーオンブルーとのツーショット写真を何度も何度も見ては喜んでいるtantan。
怖い、怖いと言いながらも、憧れのヒーローと会えたこと、自分の近くでヒーローの活躍を見れたことは何より嬉しかったようです
嬉しいけど怖い・・・けど嬉しい・・・男心は複雑なようです
最近のコメント